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宮脇俊三鉄道紀行全集 第六巻 雑纂

「いつの日も、汽車が走っていた」――鉄路の変遷に時代を見て人生を重ねる第6巻。「書き下ろし自筆年譜」と「著作一覧」も収録する完結編。「月報6」付き。

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<宮脇俊三鉄道紀行全集 第六巻 雑纂について>
少年時代から変わらぬ好奇心で、汽車旅の魅力を軽妙に語り、変わり行く鉄道の姿を淡々と描き出す。
【収録作品】/『時刻表ひとり旅(抄)』『終着駅は始発駅(抄)』『汽車との散歩(抄)』『鉄道旅行のたのしみ(抄)』『車窓はテレビより面白い(抄)』『日本探見二泊三日(抄)』『旅は自由席(抄)』『夢の山岳鉄道(抄)』『線路の果てに旅がある(抄)』、書き下ろし自筆年譜、著作一覧
【月報6】/「小学校時代と宮脇俊三君」(田村明)、「中央公論社時代の宮脇さん」(藤田良一)、「〈連載〉近くにも旅はある(6) 水郷の鉄道周遊」(宮脇俊三)